エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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そつぎょう
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    2年間ありがとうございました。
    まだ活動は数日ありますが。
    みんなを5年生から担当させてもらって色々なことがありましたが、とても勉強になったし楽しかったです。

    これから中学もエフォートで続ける人、部活でサッカーを続ける人、サッカーをやめて新しいことに挑戦する人、色々な人がいます。
    選んだ道は違えど伝えておきたいこと。
    もちろん今までも伝えてきましたが。
    最後にもう一度。

    これからも何かと選択しなければいけない場面があります。
    それは小さいものもあれば、大きいものもあるでしょう。
    その選択の度に色々な人が色々なことを言います。
    みんなの手助けをしたくて言ってくれているものです。
    有り難く聞きましょう。
    しかしそれが自分にとってどうか?というのは別問題です。
    だから決して「○○に言われたから」と人から言われた理由で何かを決めないでください。
    そういう人は失敗したときにきっと自分ではなく誰かのせいにします。
    それはとても残念なことです。
    誰に何を言われようが最終的には自分で決めます。
    その決めたことに責任を持って覚悟をもって進んでほしい。

    何事も己に理由を探し努力し続けてください。
    エフォート!!!

    本当にありがとうございました。
    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    形だけ
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      自分が担当でなくなった彼らはほとんど挨拶をしなくなってしまいました。
      今でもできるのは五分の一ほど。
      しっかりと必要性を理解して行っているんだろうと思います。
      その他の人は・・・
      やらされていただけなんだなーと。
      形だけだったんだなーと。
      自分がいかにやらせていただけだったのか。
      くーーー・・・という感じです。

      子供たちへの説き方、そして普段の関わり方が足りなかったんだなーと思います。

      サッカープレイヤーとして巧くなる・強くなるを考えると、やはり近道は人としての成長なのではないかと思います。
      その成長の材料・環境を与えること。
      自分から子ども達への伝え方。
      より考えなければならないと思う出来事でした。
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      エフォートとチャレンジ
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        いつの間にか新年を迎えていました。
        明けましておめでとうございます。
        今年も宜しくお願い致します。

        いきなりですが1人1人に考え方があります。
        あまり考えていない人もいれば深く考えている人もいて。
        大会に挑むときもそうで優勝を目指している人、予選突破を目指している人がいます。
        もちろん優勝することの方が難しく、目標が高いのですがその目標の違いはやはり行動にでます。
        優勝と予選突破では行動、努力が違うはずなんです。
        やはり優勝を目指している人のほうがより努力しなければならないと思います。
        しかーし。
        優勝したいと言っていてもそのための努力を出来ない人もいます。
        それは知らない人。
        出場する大会のチームの巧さ、そのチームの努力、そのチーム一人一人の努力。
        自分が自分達がその努力に劣っていたら勝つのはやはり難しい。
        他チームのその努力を目の当たりにすることは難しいですが、その見えないものをどれくらい高く設定して自分が努力できるか。
        これが重要なのだと思います。

        2018年。
        仲間が同じ高い考え方、気持ち、目標を持って。
        努力・行動ができるように。
        またチャレンジの1年にしましょう!!
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        判断
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          見られます。
          色々な試合会場で。
          保護者の方の指示の声。

          試合前に指導者から選手にチームとして個としてどのようなことを伝えられているのかをきっと指示をしている保護者の方は知らないのに。
          真逆のことを言ってしまっているかもしれないのに。
          例え指導者が何を伝えたのかを知っていたとしても指示をする必要はないと思います。
          その時間は子供たちが考え理解し行動する時間だからです。
          全然出来ていなかったらそれで良いじゃないですか。
          いっぱい失敗してわかるまで失敗させれば。
          ずっと指示をされないと行動ができない、思考を停止させてしまう人間になってしまうよりは。
          サッカーでそれを学べると思うんです。

          ですが、全然出来ていなかったりする自分に気づかずただ何となく本人が過ごしていたらまたこれも問題です。
          気づかせることが必要です。
          子供たちに関わる全ての人間が。
          気づくための環境やアドバイス。

          なので全ての保護者の方には帰ってきてからたくさん話を聞いてあげて欲しいです。
          子供たちの安全基地として。
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          あの環境だから
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            先日の試合。
            40分間、攻められ続けたが勝利することができた。
            彼らの強みは出ていた。
            40分間喋り続け、マークの確認、チームを鼓舞。

            でもそれだけではなかったような気がする。

            U-12リーグを前期・後期闘ったこと。
            本当にギリギリだったし、毎試合敗けられないし、得点は多く失点は少なくしなければならなかった。
            厳しい試合をチームで経験できた。

            そして全日本少年サッカー大会千葉県トーナメントという舞台。
            登録人数の関係でメンバー外になってしまった選手がいること。
            もしかすると保護者からいつも以上に期待してもらいプレッシャーを感じていた選手もいたかもしれない。
            こんな色々な要素がある環境だったからあの闘い方ができたと思う。
            学べたし成長の材料になったのではないだろうか。

            どんなに大人が言っても、本人がそうだと思わなければ意味のある努力はできないと思う。
            その努力には気付きが必要で、気付かせる為に口だけではなく行動で示し環境を与えなければいけない。と思う。

            1つでも多くそんな環境を与えることができたらなと心から思います。
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            6日間もいれば・・・
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              5泊6日の合宿を終えました。
              テーマとしては「気付きからの行動」
              6日間一緒にいると1人1人の行動や性格がいつも以上に見れます。
              部屋のゴミ箱がゴミでいっぱいなのにも関わらず誰一人として変えようとしない。
              部屋の玄関の靴がバラバラに置かれ、通路まで飛び出し歩く人の邪魔になっていても誰も整理しようとしない。
              こんな人がサッカーの試合をすると誰かに言われないと動けず、プレーが遅くなり必然的に良いプレーはできません。
              このテーマはじっくりとしつこく習慣付くまでやります。

              サブテーマとしては「元気!」
              静岡に向かう道中からムードメーカーのギャグで車中をしらけさせながらも笑いを取るという滑りすぎて逆に面白いという上級者の技を見せてくれました。
              公式戦後の一番キツイときのトレーニングでもチームで声を出してキツイ時間でも走り勝てるよう取り組み向上しました(この部分はもっともっと)。
              「元気!」のテーマは自分の気分が乗っているときや好きなことをやるときだけではなく、元気を出してやらなくてはいけないとき(例えばアップ)にしっかりと出来るようになりましょう!

              この合宿での得たものを自分なりに考え、気付き、行動に移し、自分の成長に活用してください。

              6日間お疲れ様でした。
              ゆっくり休んでください。
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              反求諸己。
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                【行ふて得ざる者有らば、皆諸れ己に反求す】
                行ってよい結果を得られない人は、皆その原因を自分自身に求めて反省しなさい。

                原因、理由を外から探しそのことに気づいたときとても嫌になる。
                恥じ、怒り、憤り、情けなくなる。
                「なぜ自分だと思えなかったのだろう」と。

                人を育てようと思えば、そのことを心に叩き込んでおかなければならない。
                パスミスがおきたとき「あいつのポディションが悪かったからパスが通らなかった」と。
                そこにパスを出すことは自分で決めたのに、そこにパスを出さないということも自分で選べたのに。

                日常生活で言えば・・・
                先生「なんでそんなことしたんだ」
                生徒「○○君がやっていたからです」
                先生「じゃあ○○が泥棒をしていたらお前もするってことだな」
                生徒「それは・・・」
                結局、やるもやらないも自分で決めているのだ。

                そこの考え方を自分が持っていなければ、子ども達にも「自分がどうすれば」という視点からアプローチできないということだ。
                絶対にできないのだ。

                外に理由を探し続け、気付けば周りの人の人間力が上がっていて。
                そのときには「あいつはスゴいから」
                「天才だから」としょうもないことを言って自分の立ち位置に目を向けられない。
                自分に目を向けられない。
                そんな人にはなってほしくない。

                子どもを成長させるために自分たちが成長。
                全ての子どもに関わる人がそれを念頭において関わる・・・
                と良いのかなぁーと。
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                手本
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                  いつの間にか夏休みになっており・・・夏休みになっていると思ったら3年生・5年生選手コースの合宿が始まっていました。

                  今回の合宿で印象的だったのは5年生の『手本』です。

                  玄関にバラバラになっていた靴を並べたり。
                  朝食、夕食の準備をしたり。
                  気遣い、心遣いが素晴らしかったです。

                  5年生がご飯の準備を完璧に整えてくれていることを3年生は全く知らず。
                  「これはマズイ!」と思い即刻ミーティング。

                  その後この4日間で気づいて行動できる人が3年生の中でも増えてきました。
                  これも上級生の『手本』があってのことだと思います。

                  私生活で気づけない人は、試合中も気づけませんね。
                  私生活とサッカーは切り離して考えてはいけません。

                  サッカーをしているときも同じ人だから。

                  良い気付き、良い習慣を継続して行えるように。
                  みんなのお家からやっていきましょう!

                  4日間お疲れ様でした。
                  ゆっくり休んでください。
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  こういうことだぞ。
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                    中学生のミーティングに耳を澄ませていると残念な話が聴こえてきた。

                    コーチ「おにぎりちゃんと持ってきてる?」
                    選手「お母さんがいなかったから持ってきてません」
                    残念すぎる。
                    この言葉はこういうことだ。
                    「僕はお母さんがいなければ、おにぎりを作れません。」
                    なぜ練習終わりで炭水化物を摂るのかも、もちろんコーチに説かれている。
                    必要性をわかった上で、その努力ができないのであればこういうことだ。
                    「お米を自分で炊く、おにぎりを作る等、おにぎりを練習終わりで食べるための努力はできません。」

                    何か1つでも自分が成長するために妥協してしまう要素があるのであればチームメイトには何も言えない。
                    そんな薄っぺらい言葉は誰にも聞いてもらえないから。
                    「お前だって○○やってないだろ!人に言うなよ!」で終わる。
                    成長スピードが遅そうな集団の出来上がりだ。

                    想像してもらいたい。
                    誰の言うことなら自分は素直に聞き入れられるか。
                    『その通りだな!』と思えるか。
                    その人物は君たちに言うことを行動で示している人ですか?
                    示していない人ですか?

                    どんな人だろう。
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    穴を掘る
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                      練習前。
                      4年生S「こんにちは」
                      私「こんにちは」
                      4年生S「コーチ。日本を掘るとブラジルまで行くんですか?」
                      私「え?」
                      4年生S「いや、めっちゃ掘ったらですよ」
                      私「うーん・・・日本の裏側はブラジルとかアルゼンチンみたいだから頑張れば行けるんじゃない」
                      4年生K「ほら、言ったじゃん」
                      5年生K「いや、マグマあるから無理でしょ」
                      4年生K「そっかぁー。マグマがなければなぁー・・・マグマをどうするかだなぁー」

                      彼は一体何を企てているのだろう(笑)
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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