エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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拘るわけ
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    初めて担当させていただいた学年は今年二十歳になる代のBチームでした。
    お世辞でも巧いと言える選手たちではありませんでした。
    もちろん根底に指導者の能力が低いということがあるのですが・・・

    練習試合をしたら大敗ばかり。
    ハーフラインをボールが一回も越えない試合もあったぐらいです。
    それでも一生懸命に努力できる子達でした。
    大敗は少しずつ無くなり、僅差で負けるようになったり。
    それでもやっぱり勝ててない(笑)
    自陣からボールがハーフラインを一回も越えなかったけど同点だったり。
    こんなことあるんだと思いましたが粘り強くただ守り続けて同点で終わりました。
    今、このつぶやきを見てくれている方からしたら「っでそれが!?」ってなるのかなと思います。
    でも僕にとってはとても大事なことを教えてもらえた3年間でした。

    努力を続ければスタート地点は関係なく成長できるんだと。
    しかもその成長は僕の想像を越えるんだと。

    大事なことを教えてくれた人たちでした。
    その人たちの一員だったのがゆうやコーチです。
    「俺の小学生のときの数倍この子達は巧いわ(笑)」なんて笑って話をしています。
    でもその経験をしたからコーチとしてエフォートに戻ってきてくれた今、全員の支えになり全員の選手の育成に取り組めるのではないかなと思います。

    ちなみにゆうやコーチは4年生から5年生までBチームでしたが6年生のときにAチームにいってトレセンにも選ばれました。
    立派な努力家です。

    このようなことをエフォートの指導者は目の当たりにしています。
    その事実があるから全員の育成に拘ります!
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