エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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くち
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    良くこういう子がいます。
    「もっと試合やりたかったぁー(悲)」っていう子です。
    そういう子に限って話を聞いていなかったり、長く試合をするために必要なことができていなかったりします。
    必要なことというのは、チーム決めの整列を早くしたり、コート作りを早くしたり等です。
    本当に試合を長くやりたかったらこういうことができるのが自然な流れではないかと思います。
    そして、本当に試合を長くやりたい子は経験を通してその為の行動ができるようになります。
    逆に口だけでいつまでもそういうことができない子は「本当に思っているのかな?」と疑われてしまうと思います。

    これと同じようなこと・・・
    「サッカー選手になりたい!」と言う子がいるとします。
    その子は野菜を食べません。
    野菜を食べない子は、やはり体調を崩しやすいです。
    そんな子には「サッカー選手って野菜食べなくてもなれるの?試合の度に体調を崩して試合出れないサッカー選手になりたいの?ってかその前にそんな人がサッカー選手になれる?」って言います。
    だいたいの子どもは「食べないとダメです」と答えます。
    食べないといけないとわかっていても何ヵ月、何年も食べようとしなかったら「この子は口だけだな」と思われてしまいます。
    チームメイトにも信用されなくなってしまいます。
    もちろんコーチにも。

    もちろん逆もそう。
    コーチが「優勝するぞ!」って言っているのにその為の熱をコーチから感じなかったら子ども達は信用しません。

    自分が言ったことには責任を持たなければ!

    このことはサッカーにだけ言えることではありません。
    人生どんな場面でも、人に信頼される人は自分の言葉に責任が持てる人。
    信頼されている人は自分の言葉に責任を持てる人。
    信頼されている人は仲間と助け合えます。

    サッカーを通してこんなことを学べるはずです。
    まず自分から示さなければです!

    ナルキコーチ
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