エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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    厳しい暑さが続いております。
    練習前から日向でボール遊びをしたり、練習をしたり。
    いざ練習を開始する時間になると数名の選手が「コーチ、気持ち悪いので休んでていいですか?」と言ってきました。

    しばらくしてから全員に話を聞いてもらいました。
    私「今日は何をしにきたの?目的はなに?」
    子ども「練習です」
    私「練習前は何してたの?」
    子ども「○○とパスを正確に出す練習をしました」
    私「そっか。じゃあ今日の自分の目的は達成できたって言えるの?」
    子ども「言えます」
    私「俺は言えないと思うよ。今日のみんなは2時間の練習・指導を受けるために来たんだよ。暑さに強い人、強くない人それぞれ体質が違うのだから自分のコンディション考えないと。何よりも目的を分かってないといけないよ。目的が分かっていたらその為の行動をするはずだからね」

    暑くて体がしんどいですが心だけは切らさないように。
    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    未来の自分を考える
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      中学3年生が進路をどうしようか悩んでいます。
      決める条件は人それぞれ。
      自分に合うレベルでサッカーができるところを選ぶ人もいれば、できるだけ強豪校を選ぶ人もいます。
      サッカーできるならどこでも良いっていう人も。
       
      そんなことある!?
      サッカーできるならどこでもいい!?
      そんなことある!?
       
      後でもっと選べば良かったとか思わないか。
      過ごしていく内に「自分はこんなことがしたい」とか「こんなことを学んでみたい」ってなったときにあそこの高校行った方が良かったってなりかねなくないかい!?
      どっちにしてもそうなるかもしれない。
      今、自分がなりたいことがあってそれに対して調べて自分なりに選んで、その過程があって「やっぱ、違うな」って思うならそれはそれ。
      そんなことは過ごしていく中でいくらでもあります。
      それがあったときは自分で軌道修正すれば良いです。
       
      その過程が何もない場合。
      今、選べる状況。
      今、選べる時間。
      それがあるのに自分の未来に自問自答せず、それに対して調べず行けたところに行って「先生が合わない」とか「学校が合わない」とか。
      それやってないのに文句言っても周りの人間は「自分でできることやってないじゃん!」って言って終わりです。
       
      自分の未来に無責任なのは自分でしょ。
      自分の未来に今できる努力をしないで場面場面で文句では人から受け入れてもらえないよ。
      まだ時間あるからね。
      しっかり考えなね。
      自分のことだからね!!
       
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      何が正解かわかろうものなら・・・
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        社会人は仕事を選ぶ上で選択に迫られます。
        続けるも辞めて違う仕事をするもそれが人生を変える大きな決断になることでしょう。

        それは子ども達も同じです。
        たくさんの夢やたくさんの願いを叶えるために複数の習い事に励む人は少なくありません。
        歳を重ねるごとに夢との距離が具体的に見えてきて、どれを自分が目指すのか?という選択に迫られる子がいます。
        それを選ぶ上で悩み考えます。
        両方やりたいけど時間や体力的な理由でどれかをあきらめなければならない。


        自分が本当にやりたいことは何なのか?


        みんなの周りの大人たちはみんなのことを考えてそれぞれの視点から色々なアドバイスをくれることでしょう。
        そしてそのどれもが1つの道であり人生である。
        その道を歩くのは、その人生を歩むのは自分であること。

        だから最終的に自分で選んだときに「あのときあの人に言われたからこうしたのに、全然今は充実していない。やっぱりあっちを選べば良かった」なんて自分の人生に無責任な思考にならないように。
        最終的には自分で選んだんだということを心に刻み、自分の人生に責任を持って歩んでほしいです。
        そういう考え方ができる人になってほしい。
        何を選んだとしても上手くいかない時期は必ずあります。
        耐えたり乗り越えたり、それなくして喜びや満足は中々生まれません。

        だから努力を続ける!
        エフォート!!
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        他者を認める
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          去年の今頃も現在と同じように各学年、ブロック大会に挑んでいました。
          担当させていただいている学年は2チームエントリー、そして同会場で試合ということもあり互いの試合を見ることができました。
          暑い日もあり試合と試合の合間の時間に対して「時間の使い方任せるから。自分の体のことを考えて過ごしてください。」と選手たちに話をしました。
          日陰で休んでるだろうなと思っていたのですが互いに応援&コーチングをしていました。

          現在ではベンチで休んでいる選手が仲間のプレーに「巧っ!」と言って拍手をしたり「もっと○○しろ」とコーチングをしたりしています。
          去年よりも「巧っ!」というときのプレーの難易度が上がっているし、コーチングもより具体的で「○○だから」という狙いも見えます。

          他者を認めるという成長が大きいのではないかと思います。

          多くの選手に在籍していただいてる自チームでは人数に合わせてA,Bチーム。A,B,Cチームに分けて活動をしています。
          子ども達がより有意義な活動をする為です。
          5年ぐらい前まではAチームの選手がBチームの選手を見下したり。
          何かとBチームなんだから的なことを言ってみます。
          逆にBチームの選手がAチームの選手に対して遠慮をしたり。
          闘う前からから「かなわないやー」みたいなプレーをすることがありました。

          その時と比べ現在の行動や発言を見ると互いが互いをリスペクトし認めあっているように見えます。

          他者を認められない人は他者から認めてもらえないですもんね。
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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            春合宿も終わり明日から新学年・新学期ですね。
            今回の春合宿もたくさんのチームに鍛えていただき、たくさんの刺激を受け成長するための材料をいただきました。

            合宿中の印象的だった言葉の話をします。
            その合宿には素晴らしいスタッフの方がたくさんいました。
            その中のある指導者の方が言っていた言葉です。

            『チームのために動いた人が損することだけはあってはいけないぞ!』

            その指導者の方と選手達に何があってこのようなことを言ったのかはわかりませんが、まさにこれだなと思うことがサッカーでもサッカー以外でも本当に多くあります。
            今日もありました。
            自ら常にやることを探して「コーチ他にやることありませんか?」とチームのために動く子がいます。
            ゴールを作ってラインを引いてチームが試合をするための環境を自分のことは後回しにして整えてくれます。
            はたまた一方で・・・
            そんなことを知ってか知らずか、ゆっくり自分の準備を済ませ出来上がったゴールにシュートを打ち、当たり前のように整った環境で試合をします。
            この環境は自然に出来上がった訳ではないからね。

            チームのために動いてくれた人がこれを見て「それなら自分の準備して、誰かが環境を整えてくれるのを待った方が楽だし得じゃん」なんて思わせてしまったらチームは崩壊です。
            チームのために動いてくれた人に対しての感謝が言えたり、「さっきやってくれたから、俺がやるからさ!」のような持ちつ持たれつの関係ができるとチームのために動いてくれた人も「チームのために動いて良かったな」と思えるのではないでしょうか。

            ですがチームのために動いてくれた人が誰かに感謝をされるために動いてるようには思えません。
            根本は自分の為だし、チームの為にやってくれているように見えます。
            見返りを求めているようには見えません。

            一人はみんなの為に
            みんなは一人の為に

            なんですね。
            さあ、新年度も努力努力!!!
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            SPクラス5期生について
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              SPクラス5期生の活動が終わりを迎えようとしています。
              SPクラスを設けて以来、史上最多となる27名の選手がSPクラスで活動してくれました。
              たくさんの選手が来てくれたこと、本当に嬉しいことで幸せなことです。
              少なければ少ないでメリットがありますが、多ければ多いでメリットがありますね。

              多いときの一番のメリットは競争だと思います。

              SPクラスでは毎回、リフティングのテストを行っています。
              その際、テストに合格した選手が嬉しそうに「○レベル合格したよ」と仲間に言っていました。
              さらに「今日、合格した?」と訊く場面も印象的でした。
              1人1人が他者を意識し、自分のレベルを把握したことによって「もっと頑張らなければ!」という気持ちが出来たのではないかなと思います。
              チームメイトは最高の仲間であり、最高のライバル。

              また来年度もより良い環境を提供できるよう努めて参ります。
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              自分で
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                人には何かと選ばなければいけないときがあります。
                自分の経験の中から選んだときのメリット、デメリットを考えて、自分で想像できるありとあらゆることを考えて選ぶと思います。
                子ども達もそうなはずです。
                自分の経験(見たり、聞いたりも含めて)から選ぶと思います。
                経験は歳を重ねた分、増えていくものなので、ときに子どもは「その考え方で大丈夫?」と思うような考え方で選んでしまうことがあります。
                そんな時、身近な存在の大人が「これにはこんな良いことがある。ただこんな悪いことがある。」と教えてあげます。
                子ども達が持っていない知識・情報を与えてあげます。
                大人ができるのはここまでかなと。

                これ以上先のことは実際何を選ぶかということ。
                それは本人にしっかり選ばせましょう。

                過去に「なんでそうしたの?」と尋ねると「お母さんが○○しろと言ったから」など誰かに言われたからそうしたという子ども達に会ってきました。
                こういう子が僕は心配です。
                選んだものでとてつもない失敗をしてしまったとき、そしてそれが自分ではなく誰かが選んだものだったとき。
                「○○がやれって言ったから」という言い訳をしないでしょうか。
                自分のことなのに自分ではない人が選んだから失敗しても自分のせいではない。
                そんな人にはなってほしくない。
                だからしっかりと自分で選ばせて、成功したら自分のおかげ、失敗したら自分のせい。
                自分のこと、行動・発言に責任を持てるように!
                それは生きる力となり、仕事にもスポーツにも活きていきます。
                どういう選手であるかの前に、どういう人であるかが重要です。

                本人だって、周りの大人だって人生の選択に迫られたとき何が正解かなんてわかりません。
                なのであれば挫けても立ち上がれる人に育てましょう。

                だからみんな!
                色々な人の話を聞いて、良いとこも悪いとこも全部踏まえた上で自分で決めよう!
                自分でね!
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                一昨年に引き続き
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                  多くのサッカーチームがある地域でたくさんの子ども達がエフォートでサッカーをしてくれています。
                  幸せなこと、嬉しいことです。

                  去年。
                  指導していく中で改善点が見つかりました。
                  一昨年も。
                  その前の年もさらに前の年もです。
                  子ども達が「エフォートでサッカーをしたい!」と思えるような指導。
                  環境作り。
                  ひたすら考えて活動していきます!

                  2019年も宜しくお願いいたします!
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ゴホン、ゴホン
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                    皆様、体調どうでしょうか?

                    やっと寒くなってきて地域によってはインフルエンザの感染により、学級閉鎖になっているところもあると聞きました。
                    エフォートの活動でも体調不良で休んでしまう選手がチラホラといます。

                    試合をする上で健康な状態、ベストコンディションで挑むことは大事なことです。
                    現にスタメンで出るはずの選手が試合には来たものの体調不良を理由に試合に出場させることができなかったことが全ての学年であります。

                    その時、当人は「タイミングが悪かったな」で済ませてしまってはいけません。偶然そのタイミングで起きてしまった体調不良は意図的に自分の努力で防ぐことができます。

                    本当にしょうがない体調不良なのか。
                    自分ができる全ての予防の努力。
                    体調を崩さないための食による体作り。

                    相手と戦う前にまず自分との勝負に負けないように!!
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    んーー
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                      子どもがなかなか巧くならなかったり、成長しないとき。
                      その子に一番近い存在の大人が何を言うかが重要です。

                      「あなたが巧くなれないのは指導者が悪い。チームを変えましょう。」
                      その子は何か壁にぶつかったときに自分に原因を考えられない人になるでしょう。

                      だからと言って「あなたが話を聞いてないからでしょ。しっかりやってないんでしょ!」ばかり言われていたら、その子はその大人に何も言わなくなり爆発してしまうまで心に溜め込んでしまう人になるかもしれません。
                      本当に指導者が悪いことももちろんあります。

                      そのときに状況に応じて、何をどのようにどれくらい言うかが重要になってくるのではないでしょうか。

                      その子が実際どうしたくて。
                      その為に周りの環境、その子の努力はどうなのか。

                      考えて考えて関わっていくしかありません!
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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