エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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    春合宿も終わり明日から新学年・新学期ですね。
    今回の春合宿もたくさんのチームに鍛えていただき、たくさんの刺激を受け成長するための材料をいただきました。

    合宿中の印象的だった言葉の話をします。
    その合宿には素晴らしいスタッフの方がたくさんいました。
    その中のある指導者の方が言っていた言葉です。

    『チームのために動いた人が損することだけはあってはいけないぞ!』

    その指導者の方と選手達に何があってこのようなことを言ったのかはわかりませんが、まさにこれだなと思うことがサッカーでもサッカー以外でも本当に多くあります。
    今日もありました。
    自ら常にやることを探して「コーチ他にやることありませんか?」とチームのために動く子がいます。
    ゴールを作ってラインを引いてチームが試合をするための環境を自分のことは後回しにして整えてくれます。
    はたまた一方で・・・
    そんなことを知ってか知らずか、ゆっくり自分の準備を済ませ出来上がったゴールにシュートを打ち、当たり前のように整った環境で試合をします。
    この環境は自然に出来上がった訳ではないからね。

    チームのために動いてくれた人がこれを見て「それなら自分の準備して、誰かが環境を整えてくれるのを待った方が楽だし得じゃん」なんて思わせてしまったらチームは崩壊です。
    チームのために動いてくれた人に対しての感謝が言えたり、「さっきやってくれたから、俺がやるからさ!」のような持ちつ持たれつの関係ができるとチームのために動いてくれた人も「チームのために動いて良かったな」と思えるのではないでしょうか。

    ですがチームのために動いてくれた人が誰かに感謝をされるために動いてるようには思えません。
    根本は自分の為だし、チームの為にやってくれているように見えます。
    見返りを求めているようには見えません。

    一人はみんなの為に
    みんなは一人の為に

    なんですね。
    さあ、新年度も努力努力!!!
    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    SPクラス5期生について
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      SPクラス5期生の活動が終わりを迎えようとしています。
      SPクラスを設けて以来、史上最多となる27名の選手がSPクラスで活動してくれました。
      たくさんの選手が来てくれたこと、本当に嬉しいことで幸せなことです。
      少なければ少ないでメリットがありますが、多ければ多いでメリットがありますね。

      多いときの一番のメリットは競争だと思います。

      SPクラスでは毎回、リフティングのテストを行っています。
      その際、テストに合格した選手が嬉しそうに「○レベル合格したよ」と仲間に言っていました。
      さらに「今日、合格した?」と訊く場面も印象的でした。
      1人1人が他者を意識し、自分のレベルを把握したことによって「もっと頑張らなければ!」という気持ちが出来たのではないかなと思います。
      チームメイトは最高の仲間であり、最高のライバル。

      また来年度もより良い環境を提供できるよう努めて参ります。
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      自分で
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        人には何かと選ばなければいけないときがあります。
        自分の経験の中から選んだときのメリット、デメリットを考えて、自分で想像できるありとあらゆることを考えて選ぶと思います。
        子ども達もそうなはずです。
        自分の経験(見たり、聞いたりも含めて)から選ぶと思います。
        経験は歳を重ねた分、増えていくものなので、ときに子どもは「その考え方で大丈夫?」と思うような考え方で選んでしまうことがあります。
        そんな時、身近な存在の大人が「これにはこんな良いことがある。ただこんな悪いことがある。」と教えてあげます。
        子ども達が持っていない知識・情報を与えてあげます。
        大人ができるのはここまでかなと。

        これ以上先のことは実際何を選ぶかということ。
        それは本人にしっかり選ばせましょう。

        過去に「なんでそうしたの?」と尋ねると「お母さんが○○しろと言ったから」など誰かに言われたからそうしたという子ども達に会ってきました。
        こういう子が僕は心配です。
        選んだものでとてつもない失敗をしてしまったとき、そしてそれが自分ではなく誰かが選んだものだったとき。
        「○○がやれって言ったから」という言い訳をしないでしょうか。
        自分のことなのに自分ではない人が選んだから失敗しても自分のせいではない。
        そんな人にはなってほしくない。
        だからしっかりと自分で選ばせて、成功したら自分のおかげ、失敗したら自分のせい。
        自分のこと、行動・発言に責任を持てるように!
        それは生きる力となり、仕事にもスポーツにも活きていきます。
        どういう選手であるかの前に、どういう人であるかが重要です。

        本人だって、周りの大人だって人生の選択に迫られたとき何が正解かなんてわかりません。
        なのであれば挫けても立ち上がれる人に育てましょう。

        だからみんな!
        色々な人の話を聞いて、良いとこも悪いとこも全部踏まえた上で自分で決めよう!
        自分でね!
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        一昨年に引き続き
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          多くのサッカーチームがある地域でたくさんの子ども達がエフォートでサッカーをしてくれています。
          幸せなこと、嬉しいことです。

          去年。
          指導していく中で改善点が見つかりました。
          一昨年も。
          その前の年もさらに前の年もです。
          子ども達が「エフォートでサッカーをしたい!」と思えるような指導。
          環境作り。
          ひたすら考えて活動していきます!

          2019年も宜しくお願いいたします!
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ゴホン、ゴホン
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            皆様、体調どうでしょうか?

            やっと寒くなってきて地域によってはインフルエンザの感染により、学級閉鎖になっているところもあると聞きました。
            エフォートの活動でも体調不良で休んでしまう選手がチラホラといます。

            試合をする上で健康な状態、ベストコンディションで挑むことは大事なことです。
            現にスタメンで出るはずの選手が試合には来たものの体調不良を理由に試合に出場させることができなかったことが全ての学年であります。

            その時、当人は「タイミングが悪かったな」で済ませてしまってはいけません。偶然そのタイミングで起きてしまった体調不良は意図的に自分の努力で防ぐことができます。

            本当にしょうがない体調不良なのか。
            自分ができる全ての予防の努力。
            体調を崩さないための食による体作り。

            相手と戦う前にまず自分との勝負に負けないように!!
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            んーー
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              子どもがなかなか巧くならなかったり、成長しないとき。
              その子に一番近い存在の大人が何を言うかが重要です。

              「あなたが巧くなれないのは指導者が悪い。チームを変えましょう。」
              その子は何か壁にぶつかったときに自分に原因を考えられない人になるでしょう。

              だからと言って「あなたが話を聞いてないからでしょ。しっかりやってないんでしょ!」ばかり言われていたら、その子はその大人に何も言わなくなり爆発してしまうまで心に溜め込んでしまう人になるかもしれません。
              本当に指導者が悪いことももちろんあります。

              そのときに状況に応じて、何をどのようにどれくらい言うかが重要になってくるのではないでしょうか。

              その子が実際どうしたくて。
              その為に周りの環境、その子の努力はどうなのか。

              考えて考えて関わっていくしかありません!
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              よりみんなのおかげで。
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                送迎中。6年生まで担当させていただいたジュニアユースの選手との会話です。
                1人1人現状こんな感じです!みたいな話から小学生のときの話になりました。

                選手「俺らってUにしては結構良かったんですか?」

                私「うーん・・・良かったかどうかはどう判定するかによるけど。エフォートの新しい記録、ページはお前らが結構作ったし開いたよね。もちろん良い意味で。」

                選手「そうなんですか。」

                私「今のスタメンとかってあれでしょ!?FCでスタメンで出れていない人もいれば、Uでスタメンで出れてる人もいるでしょ!?」

                選手「そうですね。」

                私「これは6年生の最後の方も思ってたし、今中学生になって色々な話を聞いても思うことだけど。やっぱ一生懸命やるって大事だよね。俺はあいつより巧いとか自分より下だと思っている人と比べて生活するんじゃなくて。上とか前を見て一生懸命やるって。」

                選手「・・・」

                俺「もっと言ったらさ。3年生のとき最初はどうなることやらって正直思ったよ。でも一生懸命やってくれたし、自分達のために頑張ったし。エフォートのBチームですって感じにも個人的には思わなかった。チームとして雰囲気的なものも良いものを感じたし。そういう人の集団だったから結果も少しずつ付いてきたのかなって思う。やっぱりこういう風にできるんだなって俺は思った。みんなが俺に行動と結果で証明してくれたんだよね。教える立場だけどそういうところを改めてみんなに教えてもらった。そこはありがとうって感じだよ」

                選手「・・・」

                私「ジュニアユースになって出た良い結果だって。ジュニアのときなんとなくやってたらついてこないじゃん。」

                選手「はい」

                私「みんなが頑張ったから今があるわけだからね。試合のときだけ頑張っても結果でないから。まあ、これからの方がもっと頑張らないとだけどな。」

                選手「はい」


                どんな場面でもエフォートし続けてください!
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                誰か!
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                  頻繁に起こることですが対戦相手チームの会場にお邪魔し鍛えていただいた後の荷物置き場。
                  普段、練習等でお借りしているグラウンドの荷物置き場。
                  そこから荷物がなくなった後の飴等のゴミ。
                  「誰のゴミだよ」と訊くと。
                  「僕じゃない」「俺じゃない」の嵐。
                  落としてしまった人はその中にいるはずなのに。

                  問題は落としてしまったという自覚がないこと、ない人がいること。
                  そしてその人とチームメイトとして試合を戦うこと。

                  そこで自覚が持てない選手が試合中に「自分のせいだ」とか「もっと自分がチームを助けないと」とか思えるはずがないと思うんです。
                  自分だ!って思えることがすごい大事です。
                  そこから自覚があって責任のある自分のためチームのためのプレーができると思うんです。
                  私生活が人格がプレーに出ます!

                  過ごしていく中で「本当に気が利く人だなー」とか「選手コースが始まった当初に比べて成長しているなー」と思う人が多くいます。
                  もしくは今はまだサッカーの色々な要素が成功していないけど誰かのせいにせず、自分と向き合い数ヵ月後、数年後が楽しみな人もいます。
                  その一方で変わっていない、変えることのできていない選手もいます。

                  そういう選手がチームに1人でもいてはダメで。

                  最高の仲間であり、ライバルであるチームが良い!
                  「あいつすごく一生懸命練習してる!このままじゃ俺のポディション奪われてしまうな」とか。
                  そんな風に思い・思わせる人がいるチームならば巧く強くなるのは間違いないと思います。

                  そしてそう思えるかどうかは心がどうか。
                  自分という人間がどうか。
                  という話になってきます。
                  最終的にはやはりここです。

                  落としたゴミにそんなことが隠されていると思います。
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  後半から・・・
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                    先日の2試合。
                    後半の得点が前半と同得点、もしくは前半を上回る得点でした。
                    ハーフタイムに複数の選手を変えてこのような結果が出たことは素晴らしいことです。

                    中でも1試合目の4点目を決めた選手。
                    練習試合から利き足と反対の足を使う意識が高く、利き足と反対しか使わないようにしているのかと思うような試合もありました。
                    先日の得点シーンもサイドチェンジのボールを左サイドでスピードにのるトラップをし、相手ディフェンスに追い付かれることなく得点することができていました。
                    シュートを決めたときの喜びのガッツポーズと顔。

                    あれだなと思いました。

                    普段から一生懸命な選手だなーと思っていますが、あれをキッカケに彼はより一生懸命努力するだろーなと思いました。

                    全ての選手が成長できるように良いトレーニング、環境作りに努めようと改めて感じさせられる経験になりました。
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    気がついたら7月
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                      上半期が終了。
                      聴いているラジオからは上半期の特集が流れてきます。
                      今年もあと半年で終わるのかーと思っている人も多いのではないでしょうか。

                      子ども達の体感スピードはどんなものですか?

                      夏休みが明けるとどの学年も毎週毎週、○○大会が入ってきます。
                      ○○大会に参加すれば優勝したい勝ちたいとかみんなが言いますがそのためにしないといけないことは考えていますか?

                      その願いを叶えるために私がすること。
                      巧く強く、そして人としての成長があれば試合に勝てると考えています。
                      巧く強くするために良いトレーニングを考え、たくさんの魅力的なチームと練習試合をして鍛えていただきます。
                      人として成長するために、練習中・試合中の場面場面を日常に置き換えて1人1人やチームに問題提起を繰り返します。
                      最近で言うと、疲れてきて足が止まる選手。
                      っというか止める選手。
                      なぜ止めるという言い方になるかというと本当に止めているからです。
                      箱根駅伝で走る選手のように脱水症状や足の痙攣などでドクターストップを途中でかけられてしまいやむを得ず走れなくなっているわけではありません。
                      こないだの選手は自分でやめています。
                      それってどうなの?って話です。
                      本当に体力がないだけなのか。
                      私はもっと走れると思ったんです。
                      走れなかったとしても仲間走ってるでしょって。
                      あいつは体力があるから走れる、俺は体力ないからしょうがない。
                      そんな割りきり方ではチームとして戦えないよねって話です。
                      仲間が走ってるのに自分が走らないことを選んでしまう。
                      その自分、心。
                      本当にそれで良いのか?という問題提起です。

                      みんながしないといけないことはなんですかね。
                      決して○○大会の一週間前から行う誰でもできるような生半可な努力ではありませんよ。
                      それは普通の人。
                      優勝は特別です。
                      特別には特別な努力!

                      だと思います。
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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