エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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SPクラス3期生・活動終了
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    本日の練習でSPクラス3期生の活動が終了しました。
    16名の選手。
    サッカーを通してたくさんの自分の強み、弱みを見つけることができたでしょうか。
    最初は何かミスが起きるたびに自分のことに目を向けず「あいつがこうしたから」と仲間のせいにしてしまうという成長するためには致命的な考え方のミスをしてしまっていました。
    まだまだではありますが今では「自分がこうすれば」という考え方ができる人が増えてきたように感じます。
    これからもそういう考え方で日々を過ごしていってください。

    他人に理由(言い訳)を探している人に、成長はありません。

    これからも努力!努力!

    1年間ありがとうございました。
    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    残りわずか
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      彼らが小学生としてエフォートで練習するのも後1週間。
      あの子達が小学校を卒業して中学生になろうとしている。

      うーん・・・

      このまえの最後の大会。
      準決勝のPK戦前。
      水を飲みに帰ってきたみんなに「落ち着いて、悔いのないよう蹴ってこい!」ぐらいは言おうかなと思ってた。
      でもみんなは水筒を手にして私に背を向け円くなって、蹴る順番やモチベーションの話をし始めた。
      見た人によっては「あのコーチ頼りにされてねー」と思われてしまったかもしれない。
      正直、個人的にあの場面でコーチを頼りにはしてほしくない。
      私がPK戦弱いというのもあるし(笑)
      みんながどう思ってあのような行動を取ったのかは知らない。
      「PKの順番コーチは決めないから。早く話し合おう」と思ってたのかもしれない。
      とにかく何を思ってたのかは知らない。

      コーチはみんなのあの姿を見て。
      ベンチで一緒に見ていたゆうすけコーチに「俺に喋る隙を与えないね(笑)」なんて笑いながら、みんなの大きな成長を感じた。
      表情の強さや発言の力に成長を感じた。
      素晴らしかった!
      サッカープレイヤーとしても、人としても。

      そして決勝戦。
      「お前たちはまだまだだぞ!」と個人的には言われいてる感じがした。
      悔しいだけで終わらせるな!
      それだけで終わらせたらまた結果は一緒だ。
      自分に向き合え!練習だ!練習!



      6年生のみんな、いつもありがとうございます。
      これからもみんなの成長と発展を心から祈っています。
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      可能性
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        現高校2年生の代から気づかされたことは多い。
        大事なことを学ばせてもらった。
        自分の指導の根本になっている。

        そしてこの子達にも・・・
        3年生の頃、本当に勝てなかった。
        今だって普通にボコボコにされるがそのボコボコの度合いが全然違う。
        負け続け楽しくなかった時期もあったかもしれないけど、それでも練習をし続けた。
        止まりはしなかった。
        そしたら少しずつ内容が良くなって、そしたら少しずつ結果もついてきて。
        「もっとやれば、もっと結果がついてくる」って思えたのではないだろうか。
        それはサッカーだけじゃない。
        あきらめなければ、ずっとチャレンジ中。
        日々努力です!


        題.可能性
        歌.サンボマスター
        『ダメじゃないよ僕たち 終わらせんな 可能性 誰かに笑われたって かまわないんだよ もっと もっと 強く思ってやる つかまえて明日を 今がそう そのとき 誰にも 君のことはもう笑わせないんだよ 君と君と夢を見続ける 可能性を!終わらせんなよ!』
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ただただ・・・
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          進路等で選択を迫られる。
          どうしても決断しなければならないときが来る。

          私がただただ思うことは・・・

          自分が決めた選択、人生を正解だったと思えるように過ごして欲しい。

          過去に下した決断においてもうそれは変わらない。
          でも現在の行動で未来は変えられて。
          過去に下した決断が数ヶ月後、「失敗したな」と思っても現在の行動で自分にとって良いものに変えることができれば「今の自分があるのはあのときの決断があったからだな」ってなる。
          「失敗したな」って思ったこともそうでなくなる。
          要は考え方なんだけど・・・
          まだちょびっとしか社会人を経験してない私でさえどうしても大なり小なり選択を迫られるから。
          その度に「失敗した」って思ってたら人生楽しく生きられないかなと思って。
          それなら『失敗』も自分で『正解』・『成功』に変えちゃった方が楽しいかなって。

          みんなよりちょびっと長く生きているからご報告までに(笑)
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          そういえば・・・
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            昨日の話。
            試合後、相手選手と挨拶を終えた後、相手コーチへ挨拶に行くまでに何人か興奮ぎみな選手がいた。
            試合内容と試合結果の充実から現れたものだと思う。「お前のシュート上手かったな」とか互いに誉めあっていた。
            それを見たこれまた何人かの選手が「切り替えろよ!」「最後までしっかりやろうよ」と言った。
            そうだな。

            相手コーチは負けて嬉しいはずもなく。
            仲間と喋りながらテキトーに挨拶をされたら不愉快な気持ちになる。
            「挨拶もできないチームに負けてしまったのか」と思いかねない。
            どうせなら「ここまでしっかりしてるチームなら負けるのもわかる」と思ってもらえるようにしたい・・・よね?

            何年か前だったら、ふざけた態度で挨拶をしてしまうわからんちんだったかもしれない。
            でも今。
            しっかりと大事なことに気づける人になっている。
            気づくだけでなくそれをチームに発信し、共有できるようになっている。

            まだまだこれからな発展途上だけれども、少しずつ確実に成長している。

            積み重ねよう!!
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            普通を変える
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              気が付けば2学期がスタートしていました。
              今夏も子ども逹とともに色々な経験をさせてもらい勉強させて頂きました。

              その経験から思ったことは・・・やはり「まだまだだな」と。
              指導者がコーチングをしない状況で行う(コーチに言われて走るとかがない)TMで、子ども逹がいれる相手へのプレッシャーのスピードがあきらかに遅い。
              言われてやるプレッシャーのスピードは本物ではないと思うので。

              これからやる作業はエフォートの普通を変えること。

              『10回が普通なら200回はきつい。200回が普通になれば、それは普通になる』
              シンクロ日本代表、井村コーチが言っていた言葉です。

              量やスピードもそうですが、私生活でもこのことは言えます。
              今を越えるためには普通の基準を上げなければ。
              妥協したら絶対に上がらない。
              継続することで普通になる!
              当たり前になる!

              普通を変える!
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              なら・・・
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                最近、色々と条件を付けてリフティングの練習を行っています。
                私がデモンストレーションを見せてから、子ども達が1人1人練習を行います。

                この練習を行うと、私から遠くにいる人程やっていない。

                できているか、できていないかの話ではありません。その課題をできるようになろうと練習しているかどうかの話。

                子ども達を集めて、その理由を尋ねました。
                「下手でボールが遠くにいっちゃうから」・・・それもあるかもしれない。
                「自分が一生懸命、練習をしていないから遠くにいて目立たないように」・・・それが一番の理由だと私は思います。

                これはすごくおかしい話。
                サッカーが巧くなるためにエフォートに来ているのに一生懸命できない。
                ましてやコーチからなるべく遠くにいって、時間がすぎるのをなんとなく待っている。

                『自分がやりたいサッカーだということ』プラス『誰に月謝を払ってもらっているのか』という自覚が足らなすぎます。
                その自覚が無くして、グラウンドに来るものは意味のある時間を過ごせません。
                その自覚が無いのなら・・・ということになってしまいます。

                自分の目標や願いを叶える過程で「これはできなくていいや」という妥協が1つでもあれば、それとの距離は遠くなる一方です。
                しかもこのことは一生付きまといます。
                だから今からやれた方が良いんです。

                指導者も含めて、みんなで自覚を持ちグラウンドに立ちましょう!
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  小学生や中学生のとき、サッカーを教えてくれた人達に色々なことを教えてもらいました。
                  サッカーのことはもちろんのこと。
                  体を大きくする、体の調子を整えるための話。
                  しかし、何を言われたかはほとんど覚えていません。
                  多くのアドバイスをもらったはずなのに。
                  ってことはもらったアドバイスを実際に実践できたものはもっと少ないはず。
                  もったいないことをしてしまいました。

                  プレイヤーのときを思い返して、なぜ実践できなかったかを考える・・・
                  考えた結果は「その努力が実らないときのことを考えてしまう」
                  自分はプレイヤーの頃、努力が実らなかったら意味がないと思っていました。

                  そして今、指導者をやらせて頂いて思うこと。
                  実らないことを考えながら行う努力ってたかが知れています。
                  なかなか実らなかったとしても、何年でも努力をし続けることができれば「そこに向けて頑張っている途中」という話。とにかく実ると思って努力できないと。

                  もちろん今、携わらせて頂いている子供たちが私と同じような理由で欠点・弱点・克服点だと思っていることに対し、努力できていないとは限りません。
                  だから1人1人に合った気づくキッカケを与えられるように関わります。

                  指導者も実ると思って努力!
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  夏休み練習予定
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                    夏休み練習予定(8月分)

                    ☆八木北クラス
                    時間・10:00〜12:00
                    7月30日(土)
                    7月31日(日)
                    8月27日(土)
                    8月28日(日)

                    ☆名戸ヶ谷クラス
                    時間・15:00〜17:00
                    7月30日(土)
                    7月31日(日)
                    8月27日(土)
                    8月28日(日)

                    ☆柏の葉クラス
                    (1・2年生)
                    時間・14:00〜15:30
                    (3〜6年生)
                    時間・17:00〜18:30
                    8月9日(火)
                    8月10日(水)
                    8月23日(火)
                    8月24日(水)
                    8月25日(木)
                    8月26日(金)

                    ☆名戸ヶ谷平日クラス
                    時間・10:30〜12:00
                    7月29日(金)
                    8月9日(火)
                    8月10日(水)
                    8月17日(水)
                    8月18日(木)
                    8月19日(金)


                    以上を振替をかねて練習を行う予定です。

                    後日手紙でお知らせ致しますが、上記日程から変更になる場合もありますのでご了承下さい。
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    くち
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                      良くこういう子がいます。
                      「もっと試合やりたかったぁー(悲)」っていう子です。
                      そういう子に限って話を聞いていなかったり、長く試合をするために必要なことができていなかったりします。
                      必要なことというのは、チーム決めの整列を早くしたり、コート作りを早くしたり等です。
                      本当に試合を長くやりたかったらこういうことができるのが自然な流れではないかと思います。
                      そして、本当に試合を長くやりたい子は経験を通してその為の行動ができるようになります。
                      逆に口だけでいつまでもそういうことができない子は「本当に思っているのかな?」と疑われてしまうと思います。

                      これと同じようなこと・・・
                      「サッカー選手になりたい!」と言う子がいるとします。
                      その子は野菜を食べません。
                      野菜を食べない子は、やはり体調を崩しやすいです。
                      そんな子には「サッカー選手って野菜食べなくてもなれるの?試合の度に体調を崩して試合出れないサッカー選手になりたいの?ってかその前にそんな人がサッカー選手になれる?」って言います。
                      だいたいの子どもは「食べないとダメです」と答えます。
                      食べないといけないとわかっていても何ヵ月、何年も食べようとしなかったら「この子は口だけだな」と思われてしまいます。
                      チームメイトにも信用されなくなってしまいます。
                      もちろんコーチにも。

                      もちろん逆もそう。
                      コーチが「優勝するぞ!」って言っているのにその為の熱をコーチから感じなかったら子ども達は信用しません。

                      自分が言ったことには責任を持たなければ!

                      このことはサッカーにだけ言えることではありません。
                      人生どんな場面でも、人に信頼される人は自分の言葉に責任が持てる人。
                      信頼されている人は自分の言葉に責任を持てる人。
                      信頼されている人は仲間と助け合えます。

                      サッカーを通してこんなことを学べるはずです。
                      まず自分から示さなければです!

                      ナルキコーチ
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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