エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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一蹴一瞬
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    去年の県大会の結果によりたくさんの人に言葉をかけていただきました。
    「惜しかったねー」や「あと一歩だったね」等。
    有り難いお言葉ばかりでした。
    そしてその結果によりプラスなことがあります。

    でもそれは今に始まったことではありません。
    エフォートを卒業していった歴代の選手たちのおかげで参加させていただける大会や練習試合をしてくれる対戦チームが多くいます。
    自分たちの力もありますがそれだけではないということを肝に銘じてください。

    そしてその逆もあるということ。
    先輩たちが築きあげてくれたものを自分たちの行動で台無しにしてしまうことがあるということ。
    これはさっきのこと以上に肝に銘じてほしいことです。

    それは大人も同じです。
    以前あるチームが駐車マナーを守れなかったり、応援マナー違反等で大会主催者の方にご迷惑をかけしてしまったという話を聞きました。
    次の年、このチームはその大会に呼ばれなかったそうです。

    築き上げるのは多くの時間と努力を要しますが壊れるのは一瞬です。

    何を優先すべきなのか。
    自分が使用としていることが本当に正しいのか。
    私利私欲を満たすためだけに動いていないか。

    みんなで考えて今年も実り多い1年にしましょう!
    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    PK戦は・・・
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      PK戦は一人一人の実力がより試されるなと思います。
      まずシュートを狙ったところに高確率で蹴れる実力があるかどうか。
      キーパーはシュートを防ぐ力があるかどうか。

      そして何よりも・・・
      それを本番で発揮する精神力があるかどうか。
      今年は2日連続PK戦で大会が終了するという貴重な経験をすることができました。
      そのPK戦で敗れた相手は2チームとも慌てておらず堂々としているように見えました。
      もちろん自チームの選手も気合いを入れて堂々としているように見えました・・・が。
      PKを蹴ったキッカーを比較すると自チームの選手の方が緊張感のある状況に耐えきれず今にも心臓が飛び出しそうみたいな子が多かったように感じました。

      その対戦した相手が自チームの選手より堂々として見えたのは一人一人の素晴らしいメンタリティー。
      でもこれは自チームの選手も持っているものなので。
      やはり日々のトレーニングかなと思います。

      2020年はPK戦も勝ちきれるような心技体を身に付けさせることができればなと考えています。
      よりいっそうの努力で精進して参ります!
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      拘るわけ
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        初めて担当させていただいた学年は今年二十歳になる代のBチームでした。
        お世辞でも巧いと言える選手たちではありませんでした。
        もちろん根底に指導者の能力が低いということがあるのですが・・・

        練習試合をしたら大敗ばかり。
        ハーフラインをボールが一回も越えない試合もあったぐらいです。
        それでも一生懸命に努力できる子達でした。
        大敗は少しずつ無くなり、僅差で負けるようになったり。
        それでもやっぱり勝ててない(笑)
        自陣からボールがハーフラインを一回も越えなかったけど同点だったり。
        こんなことあるんだと思いましたが粘り強くただ守り続けて同点で終わりました。
        今、このつぶやきを見てくれている方からしたら「っでそれが!?」ってなるのかなと思います。
        でも僕にとってはとても大事なことを教えてもらえた3年間でした。

        努力を続ければスタート地点は関係なく成長できるんだと。
        しかもその成長は僕の想像を越えるんだと。

        大事なことを教えてくれた人たちでした。
        その人たちの一員だったのがゆうやコーチです。
        「俺の小学生のときの数倍この子達は巧いわ(笑)」なんて笑って話をしています。
        でもその経験をしたからコーチとしてエフォートに戻ってきてくれた今、全員の支えになり全員の選手の育成に取り組めるのではないかなと思います。

        ちなみにゆうやコーチは4年生から5年生までBチームでしたが6年生のときにAチームにいってトレセンにも選ばれました。
        立派な努力家です。

        このようなことをエフォートの指導者は目の当たりにしています。
        その事実があるから全員の育成に拘ります!
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        続けること
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          先日の高円宮杯のPK戦。
          何とか勝利しましたが最後のPKキッカーはジュニアのときBチームでもスタートから試合に出場できない選手でした。
          その選手が3年のときを経てジュニアユース最後の大会でスタートから出場できる選手にまで成長したということ。
          自チームらしいなと思うし素晴らしいことです。

          その一方でジュニアのときはAチームで出場していたが今はスタートから出場できない選手もいます。

          AだからBだからCだからは関係ありません。

          どんな状況からでもどんな状況でも努力を続けることができるかということ。
          チャレンジャーであり続けることができるかということ。
          が試合に出れる出れないに大きく関係すると思います。
          重要なのは『続ける』ということ。

          今は出れなくても『続ける』をしていれば高校、大学、社会人で出れるようになるかもしれない。
          でも『続ける』が出来なければ未来で出れるようになる可能性は0です。

          BだからCだからと卑屈になることなく「頑張るぞー!」という精神を植え付けることができれば良いなと思います!!!
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          普通
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            大前提に今からつぶやくことは良いとか悪いとかではありません。

            『普通』=特に変わっていないこと。それがあたりまえであること。

            夏休み中の練習。
            家族旅行や祖父・祖母の家に帰省等で多くの選手が数日、練習を休みました。
            1年の中で保護者と子どもが同時に長期休みを取りやすい時期です。
            私たちも「そりゃあ休むよな」「家族で過ごす時間も大事だよな」と思うところです。
            そんな中、練習を全く休まない選手が数名いました。
            普通ではありません。
            全部の練習に参加した理由はほとんどが選手自身が練習に参加したいからということでした。
            このような選手には違いがあります。
            サッカーに対しての考え方や意識が高い。
            実際、先日の大会合宿で大会最優秀選手に選んでいただいた選手は夏休み中の練習に一回も休まなかった数名の中の一人です。

            でもこの判断が良いか悪いかは決めれません。

            家族で遠くの場所に旅行するのも大事!
            祖父・祖母に会いにいくのも大事!
            自分がやりたいことも大事!
            良いか悪いかは一人一人本人が決めること。

            ただここで思うことはやはり普通ではない結果は普通ではない選手が多いチームが出しやすいのではないかということです。
            普通ではない結果は1位や優勝のことです。

            トップアスリートは普通ではない人がほとんどのように私の目には写ります。
            そのトップアスリート達も何か他に大事なことをあきらめて一番大事にしたいことを優先していると思います。

            何が良いかはわかりません。
            それを決めるのは自分なので。
            大事にしたいこと全部をやるというのは難しいと思うので。
            だから一人一人が自分で考えて決定し、行動を努力をし続ける必要があります。
            その決定の責任は自分!
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            指導者の在り方
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              指導者の在り方が問題となっています。
              手を挙げたり、暴言を吐いたり。

              選手を育成するために何が必要なのか。
              一人一人の選手にとって何が効果的なのだろうか。
              優しいのと厳しいのと。
              優しすぎたら自分を甘やかして成長しづらくなってしまうかもしれない。
              厳しすぎたらその競技自体を行うことが嫌になってしまうかもしれない。

              自チームのスタッフ間で共有していることは両方ないといけないよね、ということです。
              優しいの中には選手の心のゆとりを生んだり、そのゆとりがチャレンジを生んだり、そこから楽しい嬉しいが生まれます。
              厳しさの中にも楽しいがあります。特別な結果を出すためにはここまでやらないといけないんだという感覚。これは甘えや妥協からは生まれません。

              どのような指導が良いかを考え続けること。
              人を理解しようとし続けること。
              自分の行動や発言を考え振り返り続けること。

              心に刻んで精進します!
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              目的
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                厳しい暑さが続いております。
                練習前から日向でボール遊びをしたり、練習をしたり。
                いざ練習を開始する時間になると数名の選手が「コーチ、気持ち悪いので休んでていいですか?」と言ってきました。

                しばらくしてから全員に話を聞いてもらいました。
                私「今日は何をしにきたの?目的はなに?」
                子ども「練習です」
                私「練習前は何してたの?」
                子ども「○○とパスを正確に出す練習をしました」
                私「そっか。じゃあ今日の自分の目的は達成できたって言えるの?」
                子ども「言えます」
                私「俺は言えないと思うよ。今日のみんなは2時間の練習・指導を受けるために来たんだよ。暑さに強い人、強くない人それぞれ体質が違うのだから自分のコンディション考えないと。何よりも目的を分かってないといけないよ。目的が分かっていたらその為の行動をするはずだからね」

                暑くて体がしんどいですが心だけは切らさないように。
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                未来の自分を考える
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                  中学3年生が進路をどうしようか悩んでいます。
                  決める条件は人それぞれ。
                  自分に合うレベルでサッカーができるところを選ぶ人もいれば、できるだけ強豪校を選ぶ人もいます。
                  サッカーできるならどこでも良いっていう人も。
                   
                  そんなことある!?
                  サッカーできるならどこでもいい!?
                  そんなことある!?
                   
                  後でもっと選べば良かったとか思わないか。
                  過ごしていく内に「自分はこんなことがしたい」とか「こんなことを学んでみたい」ってなったときにあそこの高校行った方が良かったってなりかねなくないかい!?
                  どっちにしてもそうなるかもしれない。
                  今、自分がなりたいことがあってそれに対して調べて自分なりに選んで、その過程があって「やっぱ、違うな」って思うならそれはそれ。
                  そんなことは過ごしていく中でいくらでもあります。
                  それがあったときは自分で軌道修正すれば良いです。
                   
                  その過程が何もない場合。
                  今、選べる状況。
                  今、選べる時間。
                  それがあるのに自分の未来に自問自答せず、それに対して調べず行けたところに行って「先生が合わない」とか「学校が合わない」とか。
                  それやってないのに文句言っても周りの人間は「自分でできることやってないじゃん!」って言って終わりです。
                   
                  自分の未来に無責任なのは自分でしょ。
                  自分の未来に今できる努力をしないで場面場面で文句では人から受け入れてもらえないよ。
                  まだ時間あるからね。
                  しっかり考えなね。
                  自分のことだからね!!
                   
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  何が正解かわかろうものなら・・・
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                    社会人は仕事を選ぶ上で選択に迫られます。
                    続けるも辞めて違う仕事をするもそれが人生を変える大きな決断になることでしょう。

                    それは子ども達も同じです。
                    たくさんの夢やたくさんの願いを叶えるために複数の習い事に励む人は少なくありません。
                    歳を重ねるごとに夢との距離が具体的に見えてきて、どれを自分が目指すのか?という選択に迫られる子がいます。
                    それを選ぶ上で悩み考えます。
                    両方やりたいけど時間や体力的な理由でどれかをあきらめなければならない。


                    自分が本当にやりたいことは何なのか?


                    みんなの周りの大人たちはみんなのことを考えてそれぞれの視点から色々なアドバイスをくれることでしょう。
                    そしてそのどれもが1つの道であり人生である。
                    その道を歩くのは、その人生を歩むのは自分であること。

                    だから最終的に自分で選んだときに「あのときあの人に言われたからこうしたのに、全然今は充実していない。やっぱりあっちを選べば良かった」なんて自分の人生に無責任な思考にならないように。
                    最終的には自分で選んだんだということを心に刻み、自分の人生に責任を持って歩んでほしいです。
                    そういう考え方ができる人になってほしい。
                    何を選んだとしても上手くいかない時期は必ずあります。
                    耐えたり乗り越えたり、それなくして喜びや満足は中々生まれません。

                    だから努力を続ける!
                    エフォート!!
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    他者を認める
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                      去年の今頃も現在と同じように各学年、ブロック大会に挑んでいました。
                      担当させていただいている学年は2チームエントリー、そして同会場で試合ということもあり互いの試合を見ることができました。
                      暑い日もあり試合と試合の合間の時間に対して「時間の使い方任せるから。自分の体のことを考えて過ごしてください。」と選手たちに話をしました。
                      日陰で休んでるだろうなと思っていたのですが互いに応援&コーチングをしていました。

                      現在ではベンチで休んでいる選手が仲間のプレーに「巧っ!」と言って拍手をしたり「もっと○○しろ」とコーチングをしたりしています。
                      去年よりも「巧っ!」というときのプレーの難易度が上がっているし、コーチングもより具体的で「○○だから」という狙いも見えます。

                      他者を認めるという成長が大きいのではないかと思います。

                      多くの選手に在籍していただいてる自チームでは人数に合わせてA,Bチーム。A,B,Cチームに分けて活動をしています。
                      子ども達がより有意義な活動をする為です。
                      5年ぐらい前まではAチームの選手がBチームの選手を見下したり。
                      何かとBチームなんだから的なことを言ってみます。
                      逆にBチームの選手がAチームの選手に対して遠慮をしたり。
                      闘う前からから「かなわないやー」みたいなプレーをすることがありました。

                      その時と比べ現在の行動や発言を見ると互いが互いをリスペクトし認めあっているように見えます。

                      他者を認められない人は他者から認めてもらえないですもんね。
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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