エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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こういうことだぞ。
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    中学生のミーティングに耳を澄ませていると残念な話が聴こえてきた。

    コーチ「おにぎりちゃんと持ってきてる?」
    選手「お母さんがいなかったから持ってきてません」
    残念すぎる。
    この言葉はこういうことだ。
    「僕はお母さんがいなければ、おにぎりを作れません。」
    なぜ練習終わりで炭水化物を摂るのかも、もちろんコーチに説かれている。
    必要性をわかった上で、その努力ができないのであればこういうことだ。
    「お米を自分で炊く、おにぎりを作る等、おにぎりを練習終わりで食べるための努力はできません。」

    何か1つでも自分が成長するために妥協してしまう要素があるのであればチームメイトには何も言えない。
    そんな薄っぺらい言葉は誰にも聞いてもらえないから。
    「お前だって○○やってないだろ!人に言うなよ!」で終わる。
    成長スピードが遅そうな集団の出来上がりだ。

    想像してもらいたい。
    誰の言うことなら自分は素直に聞き入れられるか。
    『その通りだな!』と思えるか。
    その人物は君たちに言うことを行動で示している人ですか?
    示していない人ですか?

    どんな人だろう。
    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    穴を掘る
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      練習前。
      4年生S「こんにちは」
      私「こんにちは」
      4年生S「コーチ。日本を掘るとブラジルまで行くんですか?」
      私「え?」
      4年生S「いや、めっちゃ掘ったらですよ」
      私「うーん・・・日本の裏側はブラジルとかアルゼンチンみたいだから頑張れば行けるんじゃない」
      4年生K「ほら、言ったじゃん」
      5年生K「いや、マグマあるから無理でしょ」
      4年生K「そっかぁー。マグマがなければなぁー・・・マグマをどうするかだなぁー」

      彼は一体何を企てているのだろう(笑)
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      背番号
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        人それぞれ好きな番号は違うし、好きな番号を着て試合に出場できない選手がいると思います。
        何番を着けて試合に出ようが、その番号でサッカーを頑張ってください。

        好きな番号、嫌いな番号どうこうよりそのユニフォームをなぜ着れるか。
        誰に感謝するべきか、考えられたら実際に感謝を伝えて下さい。
        たまーにスパイクやボールを「自分のお金で買った」とかいう人がいます。
        自分のお金?
        それは本当に『自分のお金』かい?

        みんなが言う『自分のお金』は祖父、祖母、父母が一生懸命働いて稼いでくれたお金をお小遣いとしてもらっているものを言っている人がほとんどだよね。
        それは『自分のお金』とは言えないかな。
        『自分のお金』と言えるのは自分で働いて稼いだお金のことなのかなぁーと思っています。
        少なからずスパイクとかを買ったときに「自分のお金で買った」とかは言えないお金かなぁーと思います。
        現状、みんなは保護者の支えなしには生きていけません。
        ご飯を食べれること、着れる服があること等。
        そんな自分達にとって当たり前の日々を与えてくれる人に感謝しましょう。

        今話したことが忘れ物をしてはいけない理由の1つでもあります。
        忘れ物をしたり、無くし物をするのは稼げるようになってからにしなさい。
        ただ稼げるようになれば、そういうことは無くななると思います。
        お金を稼ぐことの大変さが分かり、全ての物の大切さがわかるからです。

        お金を稼ぐということに関して、まだまだ先のことですが支えてくれている人に感謝の気持ちを持てていないのであれば知っておく必要があります。

        感謝、感謝!!
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        エフォートのサッカー
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          エフォートのサッカー。

          ずばり『楽しいサッカー』

          「おいおい」と言われてしまうだろうが、そうなのだ。
          他チームにはドリブルに拘って個人技を磨く素晴らしいチームもある。
          他チームにはパスに拘りチーム力を育てる素晴らしいチームもある。
          「じゃあエフォートではどんなサッカーしてるんですか?」
          「どんなサッカーですかぁー・・・楽しめるようにサッカーやってますね」となる。

          しかしその『楽しいサッカー』は生半可な努力では出来ない。
          やっぱり負けたら悔しい。
          だからたくさん練習。努力しなければならない。
          人に言われたことだけやっててはつまらない。
          だから自分が何をしたいか。どんなプレーをしたいか考える。

          中途半端に楽しい。
          っていう感覚は子ども達も人なので経験を積んでいけば付くと思う。
          その時に「やりきれてないなぁー」っていう感覚。
          「もっとやれるなぁー」っていう感覚。
          そんな感覚に陥る。
          そこから努力、努力の日々が続き。
          それをし続けられる人が『楽しいサッカー』
          『楽しい人生』を歩めるような気がする。

          過去には県大会に寝坊し、送迎に間に合わず、フクダ電子アリーナまで電車と徒歩により自力で来た選手もいた。
          「自力で行かせます!」と即行言ってくれた保護者の方には言うまでもなく感謝しかないのだが、そのような行動が実際にできるのはそこに『楽しい』があるからなのだと思う。
          初めて行く土地。
          きっと不安だったろう。
          でもその不安よりも楽しいが勝ってるのである。
          だから行動に移せる。
          もちろん、寝坊は良くありません(笑)

          こんな感じの『楽しいサッカー』
          おそらく自チームの『楽しいサッカー』は永遠に変わることはないと思う。
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          SPクラス3期生・活動終了
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            本日の練習でSPクラス3期生の活動が終了しました。
            16名の選手。
            サッカーを通してたくさんの自分の強み、弱みを見つけることができたでしょうか。
            最初は何かミスが起きるたびに自分のことに目を向けず「あいつがこうしたから」と仲間のせいにしてしまうという成長するためには致命的な考え方のミスをしてしまっていました。
            まだまだではありますが今では「自分がこうすれば」という考え方ができる人が増えてきたように感じます。
            これからもそういう考え方で日々を過ごしていってください。

            他人に理由(言い訳)を探している人に、成長はありません。

            これからも努力!努力!

            1年間ありがとうございました。
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            残りわずか
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              彼らが小学生としてエフォートで練習するのも後1週間。
              あの子達が小学校を卒業して中学生になろうとしている。

              うーん・・・

              このまえの最後の大会。
              準決勝のPK戦前。
              水を飲みに帰ってきたみんなに「落ち着いて、悔いのないよう蹴ってこい!」ぐらいは言おうかなと思ってた。
              でもみんなは水筒を手にして私に背を向け円くなって、蹴る順番やモチベーションの話をし始めた。
              見た人によっては「あのコーチ頼りにされてねー」と思われてしまったかもしれない。
              正直、個人的にあの場面でコーチを頼りにはしてほしくない。
              私がPK戦弱いというのもあるし(笑)
              みんながどう思ってあのような行動を取ったのかは知らない。
              「PKの順番コーチは決めないから。早く話し合おう」と思ってたのかもしれない。
              とにかく何を思ってたのかは知らない。

              コーチはみんなのあの姿を見て。
              ベンチで一緒に見ていたゆうすけコーチに「俺に喋る隙を与えないね(笑)」なんて笑いながら、みんなの大きな成長を感じた。
              表情の強さや発言の力に成長を感じた。
              素晴らしかった!
              サッカープレイヤーとしても、人としても。

              そして決勝戦。
              「お前たちはまだまだだぞ!」と個人的には言われいてる感じがした。
              悔しいだけで終わらせるな!
              それだけで終わらせたらまた結果は一緒だ。
              自分に向き合え!練習だ!練習!



              6年生のみんな、いつもありがとうございます。
              これからもみんなの成長と発展を心から祈っています。
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              可能性
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                現高校2年生の代から気づかされたことは多い。
                大事なことを学ばせてもらった。
                自分の指導の根本になっている。

                そしてこの子達にも・・・
                3年生の頃、本当に勝てなかった。
                今だって普通にボコボコにされるがそのボコボコの度合いが全然違う。
                負け続け楽しくなかった時期もあったかもしれないけど、それでも練習をし続けた。
                止まりはしなかった。
                そしたら少しずつ内容が良くなって、そしたら少しずつ結果もついてきて。
                「もっとやれば、もっと結果がついてくる」って思えたのではないだろうか。
                それはサッカーだけじゃない。
                あきらめなければ、ずっとチャレンジ中。
                日々努力です!


                題.可能性
                歌.サンボマスター
                『ダメじゃないよ僕たち 終わらせんな 可能性 誰かに笑われたって かまわないんだよ もっと もっと 強く思ってやる つかまえて明日を 今がそう そのとき 誰にも 君のことはもう笑わせないんだよ 君と君と夢を見続ける 可能性を!終わらせんなよ!』
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ただただ・・・
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                  進路等で選択を迫られる。
                  どうしても決断しなければならないときが来る。

                  私がただただ思うことは・・・

                  自分が決めた選択、人生を正解だったと思えるように過ごして欲しい。

                  過去に下した決断においてもうそれは変わらない。
                  でも現在の行動で未来は変えられて。
                  過去に下した決断が数ヶ月後、「失敗したな」と思っても現在の行動で自分にとって良いものに変えることができれば「今の自分があるのはあのときの決断があったからだな」ってなる。
                  「失敗したな」って思ったこともそうでなくなる。
                  要は考え方なんだけど・・・
                  まだちょびっとしか社会人を経験してない私でさえどうしても大なり小なり選択を迫られるから。
                  その度に「失敗した」って思ってたら人生楽しく生きられないかなと思って。
                  それなら『失敗』も自分で『正解』・『成功』に変えちゃった方が楽しいかなって。

                  みんなよりちょびっと長く生きているからご報告までに(笑)
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  そういえば・・・
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                    昨日の話。
                    試合後、相手選手と挨拶を終えた後、相手コーチへ挨拶に行くまでに何人か興奮ぎみな選手がいた。
                    試合内容と試合結果の充実から現れたものだと思う。「お前のシュート上手かったな」とか互いに誉めあっていた。
                    それを見たこれまた何人かの選手が「切り替えろよ!」「最後までしっかりやろうよ」と言った。
                    そうだな。

                    相手コーチは負けて嬉しいはずもなく。
                    仲間と喋りながらテキトーに挨拶をされたら不愉快な気持ちになる。
                    「挨拶もできないチームに負けてしまったのか」と思いかねない。
                    どうせなら「ここまでしっかりしてるチームなら負けるのもわかる」と思ってもらえるようにしたい・・・よね?

                    何年か前だったら、ふざけた態度で挨拶をしてしまうわからんちんだったかもしれない。
                    でも今。
                    しっかりと大事なことに気づける人になっている。
                    気づくだけでなくそれをチームに発信し、共有できるようになっている。

                    まだまだこれからな発展途上だけれども、少しずつ確実に成長している。

                    積み重ねよう!!
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    普通を変える
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                      気が付けば2学期がスタートしていました。
                      今夏も子ども逹とともに色々な経験をさせてもらい勉強させて頂きました。

                      その経験から思ったことは・・・やはり「まだまだだな」と。
                      指導者がコーチングをしない状況で行う(コーチに言われて走るとかがない)TMで、子ども逹がいれる相手へのプレッシャーのスピードがあきらかに遅い。
                      言われてやるプレッシャーのスピードは本物ではないと思うので。

                      これからやる作業はエフォートの普通を変えること。

                      『10回が普通なら200回はきつい。200回が普通になれば、それは普通になる』
                      シンクロ日本代表、井村コーチが言っていた言葉です。

                      量やスピードもそうですが、私生活でもこのことは言えます。
                      今を越えるためには普通の基準を上げなければ。
                      妥協したら絶対に上がらない。
                      継続することで普通になる!
                      当たり前になる!

                      普通を変える!
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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