エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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あの環境だから
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    先日の試合。
    40分間、攻められ続けたが勝利することができた。
    彼らの強みは出ていた。
    40分間喋り続け、マークの確認、チームを鼓舞。

    でもそれだけではなかったような気がする。

    U-12リーグを前期・後期闘ったこと。
    本当にギリギリだったし、毎試合敗けられないし、得点は多く失点は少なくしなければならなかった。
    厳しい試合をチームで経験できた。

    そして全日本少年サッカー大会千葉県トーナメントという舞台。
    登録人数の関係でメンバー外になってしまった選手がいること。
    もしかすると保護者からいつも以上に期待してもらいプレッシャーを感じていた選手もいたかもしれない。
    こんな色々な要素がある環境だったからあの闘い方ができたと思う。
    学べたし成長の材料になったのではないだろうか。

    どんなに大人が言っても、本人がそうだと思わなければ意味のある努力はできないと思う。
    その努力には気付きが必要で、気付かせる為に口だけではなく行動で示し環境を与えなければいけない。と思う。

    1つでも多くそんな環境を与えることができたらなと心から思います。
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    6日間もいれば・・・
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      5泊6日の合宿を終えました。
      テーマとしては「気付きからの行動」
      6日間一緒にいると1人1人の行動や性格がいつも以上に見れます。
      部屋のゴミ箱がゴミでいっぱいなのにも関わらず誰一人として変えようとしない。
      部屋の玄関の靴がバラバラに置かれ、通路まで飛び出し歩く人の邪魔になっていても誰も整理しようとしない。
      こんな人がサッカーの試合をすると誰かに言われないと動けず、プレーが遅くなり必然的に良いプレーはできません。
      このテーマはじっくりとしつこく習慣付くまでやります。

      サブテーマとしては「元気!」
      静岡に向かう道中からムードメーカーのギャグで車中をしらけさせながらも笑いを取るという滑りすぎて逆に面白いという上級者の技を見せてくれました。
      公式戦後の一番キツイときのトレーニングでもチームで声を出してキツイ時間でも走り勝てるよう取り組み向上しました(この部分はもっともっと)。
      「元気!」のテーマは自分の気分が乗っているときや好きなことをやるときだけではなく、元気を出してやらなくてはいけないとき(例えばアップ)にしっかりと出来るようになりましょう!

      この合宿での得たものを自分なりに考え、気付き、行動に移し、自分の成長に活用してください。

      6日間お疲れ様でした。
      ゆっくり休んでください。
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      反求諸己。
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        【行ふて得ざる者有らば、皆諸れ己に反求す】
        行ってよい結果を得られない人は、皆その原因を自分自身に求めて反省しなさい。

        原因、理由を外から探しそのことに気づいたときとても嫌になる。
        恥じ、怒り、憤り、情けなくなる。
        「なぜ自分だと思えなかったのだろう」と。

        人を育てようと思えば、そのことを心に叩き込んでおかなければならない。
        パスミスがおきたとき「あいつのポディションが悪かったからパスが通らなかった」と。
        そこにパスを出すことは自分で決めたのに、そこにパスを出さないということも自分で選べたのに。

        日常生活で言えば・・・
        先生「なんでそんなことしたんだ」
        生徒「○○君がやっていたからです」
        先生「じゃあ○○が泥棒をしていたらお前もするってことだな」
        生徒「それは・・・」
        結局、やるもやらないも自分で決めているのだ。

        そこの考え方を自分が持っていなければ、子ども達にも「自分がどうすれば」という視点からアプローチできないということだ。
        絶対にできないのだ。

        外に理由を探し続け、気付けば周りの人の人間力が上がっていて。
        そのときには「あいつはスゴいから」
        「天才だから」としょうもないことを言って自分の立ち位置に目を向けられない。
        自分に目を向けられない。
        そんな人にはなってほしくない。

        子どもを成長させるために自分たちが成長。
        全ての子どもに関わる人がそれを念頭において関わる・・・
        と良いのかなぁーと。
        | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        手本
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          いつの間にか夏休みになっており・・・夏休みになっていると思ったら3年生・5年生選手コースの合宿が始まっていました。

          今回の合宿で印象的だったのは5年生の『手本』です。

          玄関にバラバラになっていた靴を並べたり。
          朝食、夕食の準備をしたり。
          気遣い、心遣いが素晴らしかったです。

          5年生がご飯の準備を完璧に整えてくれていることを3年生は全く知らず。
          「これはマズイ!」と思い即刻ミーティング。

          その後この4日間で気づいて行動できる人が3年生の中でも増えてきました。
          これも上級生の『手本』があってのことだと思います。

          私生活で気づけない人は、試合中も気づけませんね。
          私生活とサッカーは切り離して考えてはいけません。

          サッカーをしているときも同じ人だから。

          良い気付き、良い習慣を継続して行えるように。
          みんなのお家からやっていきましょう!

          4日間お疲れ様でした。
          ゆっくり休んでください。
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          こういうことだぞ。
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            中学生のミーティングに耳を澄ませていると残念な話が聴こえてきた。

            コーチ「おにぎりちゃんと持ってきてる?」
            選手「お母さんがいなかったから持ってきてません」
            残念すぎる。
            この言葉はこういうことだ。
            「僕はお母さんがいなければ、おにぎりを作れません。」
            なぜ練習終わりで炭水化物を摂るのかも、もちろんコーチに説かれている。
            必要性をわかった上で、その努力ができないのであればこういうことだ。
            「お米を自分で炊く、おにぎりを作る等、おにぎりを練習終わりで食べるための努力はできません。」

            何か1つでも自分が成長するために妥協してしまう要素があるのであればチームメイトには何も言えない。
            そんな薄っぺらい言葉は誰にも聞いてもらえないから。
            「お前だって○○やってないだろ!人に言うなよ!」で終わる。
            成長スピードが遅そうな集団の出来上がりだ。

            想像してもらいたい。
            誰の言うことなら自分は素直に聞き入れられるか。
            『その通りだな!』と思えるか。
            その人物は君たちに言うことを行動で示している人ですか?
            示していない人ですか?

            どんな人だろう。
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            穴を掘る
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              練習前。
              4年生S「こんにちは」
              私「こんにちは」
              4年生S「コーチ。日本を掘るとブラジルまで行くんですか?」
              私「え?」
              4年生S「いや、めっちゃ掘ったらですよ」
              私「うーん・・・日本の裏側はブラジルとかアルゼンチンみたいだから頑張れば行けるんじゃない」
              4年生K「ほら、言ったじゃん」
              5年生K「いや、マグマあるから無理でしょ」
              4年生K「そっかぁー。マグマがなければなぁー・・・マグマをどうするかだなぁー」

              彼は一体何を企てているのだろう(笑)
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              背番号
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                人それぞれ好きな番号は違うし、好きな番号を着て試合に出場できない選手がいると思います。
                何番を着けて試合に出ようが、その番号でサッカーを頑張ってください。

                好きな番号、嫌いな番号どうこうよりそのユニフォームをなぜ着れるか。
                誰に感謝するべきか、考えられたら実際に感謝を伝えて下さい。
                たまーにスパイクやボールを「自分のお金で買った」とかいう人がいます。
                自分のお金?
                それは本当に『自分のお金』かい?

                みんなが言う『自分のお金』は祖父、祖母、父母が一生懸命働いて稼いでくれたお金をお小遣いとしてもらっているものを言っている人がほとんどだよね。
                それは『自分のお金』とは言えないかな。
                『自分のお金』と言えるのは自分で働いて稼いだお金のことなのかなぁーと思っています。
                少なからずスパイクとかを買ったときに「自分のお金で買った」とかは言えないお金かなぁーと思います。
                現状、みんなは保護者の支えなしには生きていけません。
                ご飯を食べれること、着れる服があること等。
                そんな自分達にとって当たり前の日々を与えてくれる人に感謝しましょう。

                今話したことが忘れ物をしてはいけない理由の1つでもあります。
                忘れ物をしたり、無くし物をするのは稼げるようになってからにしなさい。
                ただ稼げるようになれば、そういうことは無くななると思います。
                お金を稼ぐことの大変さが分かり、全ての物の大切さがわかるからです。

                お金を稼ぐということに関して、まだまだ先のことですが支えてくれている人に感謝の気持ちを持てていないのであれば知っておく必要があります。

                感謝、感謝!!
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                エフォートのサッカー
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                  エフォートのサッカー。

                  ずばり『楽しいサッカー』

                  「おいおい」と言われてしまうだろうが、そうなのだ。
                  他チームにはドリブルに拘って個人技を磨く素晴らしいチームもある。
                  他チームにはパスに拘りチーム力を育てる素晴らしいチームもある。
                  「じゃあエフォートではどんなサッカーしてるんですか?」
                  「どんなサッカーですかぁー・・・楽しめるようにサッカーやってますね」となる。

                  しかしその『楽しいサッカー』は生半可な努力では出来ない。
                  やっぱり負けたら悔しい。
                  だからたくさん練習。努力しなければならない。
                  人に言われたことだけやっててはつまらない。
                  だから自分が何をしたいか。どんなプレーをしたいか考える。

                  中途半端に楽しい。
                  っていう感覚は子ども達も人なので経験を積んでいけば付くと思う。
                  その時に「やりきれてないなぁー」っていう感覚。
                  「もっとやれるなぁー」っていう感覚。
                  そんな感覚に陥る。
                  そこから努力、努力の日々が続き。
                  それをし続けられる人が『楽しいサッカー』
                  『楽しい人生』を歩めるような気がする。

                  過去には県大会に寝坊し、送迎に間に合わず、フクダ電子アリーナまで電車と徒歩により自力で来た選手もいた。
                  「自力で行かせます!」と即行言ってくれた保護者の方には言うまでもなく感謝しかないのだが、そのような行動が実際にできるのはそこに『楽しい』があるからなのだと思う。
                  初めて行く土地。
                  きっと不安だったろう。
                  でもその不安よりも楽しいが勝ってるのである。
                  だから行動に移せる。
                  もちろん、寝坊は良くありません(笑)

                  こんな感じの『楽しいサッカー』
                  おそらく自チームの『楽しいサッカー』は永遠に変わることはないと思う。
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  SPクラス3期生・活動終了
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                    本日の練習でSPクラス3期生の活動が終了しました。
                    16名の選手。
                    サッカーを通してたくさんの自分の強み、弱みを見つけることができたでしょうか。
                    最初は何かミスが起きるたびに自分のことに目を向けず「あいつがこうしたから」と仲間のせいにしてしまうという成長するためには致命的な考え方のミスをしてしまっていました。
                    まだまだではありますが今では「自分がこうすれば」という考え方ができる人が増えてきたように感じます。
                    これからもそういう考え方で日々を過ごしていってください。

                    他人に理由(言い訳)を探している人に、成長はありません。

                    これからも努力!努力!

                    1年間ありがとうございました。
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    残りわずか
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                      彼らが小学生としてエフォートで練習するのも後1週間。
                      あの子達が小学校を卒業して中学生になろうとしている。

                      うーん・・・

                      このまえの最後の大会。
                      準決勝のPK戦前。
                      水を飲みに帰ってきたみんなに「落ち着いて、悔いのないよう蹴ってこい!」ぐらいは言おうかなと思ってた。
                      でもみんなは水筒を手にして私に背を向け円くなって、蹴る順番やモチベーションの話をし始めた。
                      見た人によっては「あのコーチ頼りにされてねー」と思われてしまったかもしれない。
                      正直、個人的にあの場面でコーチを頼りにはしてほしくない。
                      私がPK戦弱いというのもあるし(笑)
                      みんながどう思ってあのような行動を取ったのかは知らない。
                      「PKの順番コーチは決めないから。早く話し合おう」と思ってたのかもしれない。
                      とにかく何を思ってたのかは知らない。

                      コーチはみんなのあの姿を見て。
                      ベンチで一緒に見ていたゆうすけコーチに「俺に喋る隙を与えないね(笑)」なんて笑いながら、みんなの大きな成長を感じた。
                      表情の強さや発言の力に成長を感じた。
                      素晴らしかった!
                      サッカープレイヤーとしても、人としても。

                      そして決勝戦。
                      「お前たちはまだまだだぞ!」と個人的には言われいてる感じがした。
                      悔しいだけで終わらせるな!
                      それだけで終わらせたらまた結果は一緒だ。
                      自分に向き合え!練習だ!練習!



                      6年生のみんな、いつもありがとうございます。
                      これからもみんなの成長と発展を心から祈っています。
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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