エフォートコーチのつぶやき・・・・

当チームのコーチの「ぶつぶつ」を掲載しています。
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よりみんなのおかげで。
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    送迎中。6年生まで担当させていただいたジュニアユースの選手との会話です。
    1人1人現状こんな感じです!みたいな話から小学生のときの話になりました。

    選手「俺らってUにしては結構良かったんですか?」

    私「うーん・・・良かったかどうかはどう判定するかによるけど。エフォートの新しい記録、ページはお前らが結構作ったし開いたよね。もちろん良い意味で。」

    選手「そうなんですか。」

    私「今のスタメンとかってあれでしょ!?FCでスタメンで出れていない人もいれば、Uでスタメンで出れてる人もいるでしょ!?」

    選手「そうですね。」

    私「これは6年生の最後の方も思ってたし、今中学生になって色々な話を聞いても思うことだけど。やっぱ一生懸命やるって大事だよね。俺はあいつより巧いとか自分より下だと思っている人と比べて生活するんじゃなくて。上とか前を見て一生懸命やるって。」

    選手「・・・」

    俺「もっと言ったらさ。3年生のとき最初はどうなることやらって正直思ったよ。でも一生懸命やってくれたし、自分達のために頑張ったし。エフォートのBチームですって感じにも個人的には思わなかった。チームとして雰囲気的なものも良いものを感じたし。そういう人の集団だったから結果も少しずつ付いてきたのかなって思う。やっぱりこういう風にできるんだなって俺は思った。みんなが俺に行動と結果で証明してくれたんだよね。教える立場だけどそういうところを改めてみんなに教えてもらった。そこはありがとうって感じだよ」

    選手「・・・」

    私「ジュニアユースになって出た良い結果だって。ジュニアのときなんとなくやってたらついてこないじゃん。」

    選手「はい」

    私「みんなが頑張ったから今があるわけだからね。試合のときだけ頑張っても結果でないから。まあ、これからの方がもっと頑張らないとだけどな。」

    選手「はい」


    どんな場面でもエフォートし続けてください!
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    誰か!
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      頻繁に起こることですが対戦相手チームの会場にお邪魔し鍛えていただいた後の荷物置き場。
      普段、練習等でお借りしているグラウンドの荷物置き場。
      そこから荷物がなくなった後の飴等のゴミ。
      「誰のゴミだよ」と訊くと。
      「僕じゃない」「俺じゃない」の嵐。
      落としてしまった人はその中にいるはずなのに。

      問題は落としてしまったという自覚がないこと、ない人がいること。
      そしてその人とチームメイトとして試合を戦うこと。

      そこで自覚が持てない選手が試合中に「自分のせいだ」とか「もっと自分がチームを助けないと」とか思えるはずがないと思うんです。
      自分だ!って思えることがすごい大事です。
      そこから自覚があって責任のある自分のためチームのためのプレーができると思うんです。
      私生活が人格がプレーに出ます!

      過ごしていく中で「本当に気が利く人だなー」とか「選手コースが始まった当初に比べて成長しているなー」と思う人が多くいます。
      もしくは今はまだサッカーの色々な要素が成功していないけど誰かのせいにせず、自分と向き合い数ヵ月後、数年後が楽しみな人もいます。
      その一方で変わっていない、変えることのできていない選手もいます。

      そういう選手がチームに1人でもいてはダメで。

      最高の仲間であり、ライバルであるチームが良い!
      「あいつすごく一生懸命練習してる!このままじゃ俺のポディション奪われてしまうな」とか。
      そんな風に思い・思わせる人がいるチームならば巧く強くなるのは間違いないと思います。

      そしてそう思えるかどうかは心がどうか。
      自分という人間がどうか。
      という話になってきます。
      最終的にはやはりここです。

      落としたゴミにそんなことが隠されていると思います。
      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      後半から・・・
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        先日の2試合。
        後半の得点が前半と同得点、もしくは前半を上回る得点でした。
        ハーフタイムに複数の選手を変えてこのような結果が出たことは素晴らしいことです。

        中でも1試合目の4点目を決めた選手。
        練習試合から利き足と反対の足を使う意識が高く、利き足と反対しか使わないようにしているのかと思うような試合もありました。
        先日の得点シーンもサイドチェンジのボールを左サイドでスピードにのるトラップをし、相手ディフェンスに追い付かれることなく得点することができていました。
        シュートを決めたときの喜びのガッツポーズと顔。

        あれだなと思いました。

        普段から一生懸命な選手だなーと思っていますが、あれをキッカケに彼はより一生懸命努力するだろーなと思いました。

        全ての選手が成長できるように良いトレーニング、環境作りに努めようと改めて感じさせられる経験になりました。
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        気がついたら7月
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          上半期が終了。
          聴いているラジオからは上半期の特集が流れてきます。
          今年もあと半年で終わるのかーと思っている人も多いのではないでしょうか。

          子ども達の体感スピードはどんなものですか?

          夏休みが明けるとどの学年も毎週毎週、○○大会が入ってきます。
          ○○大会に参加すれば優勝したい勝ちたいとかみんなが言いますがそのためにしないといけないことは考えていますか?

          その願いを叶えるために私がすること。
          巧く強く、そして人としての成長があれば試合に勝てると考えています。
          巧く強くするために良いトレーニングを考え、たくさんの魅力的なチームと練習試合をして鍛えていただきます。
          人として成長するために、練習中・試合中の場面場面を日常に置き換えて1人1人やチームに問題提起を繰り返します。
          最近で言うと、疲れてきて足が止まる選手。
          っというか止める選手。
          なぜ止めるという言い方になるかというと本当に止めているからです。
          箱根駅伝で走る選手のように脱水症状や足の痙攣などでドクターストップを途中でかけられてしまいやむを得ず走れなくなっているわけではありません。
          こないだの選手は自分でやめています。
          それってどうなの?って話です。
          本当に体力がないだけなのか。
          私はもっと走れると思ったんです。
          走れなかったとしても仲間走ってるでしょって。
          あいつは体力があるから走れる、俺は体力ないからしょうがない。
          そんな割りきり方ではチームとして戦えないよねって話です。
          仲間が走ってるのに自分が走らないことを選んでしまう。
          その自分、心。
          本当にそれで良いのか?という問題提起です。

          みんながしないといけないことはなんですかね。
          決して○○大会の一週間前から行う誰でもできるような生半可な努力ではありませんよ。
          それは普通の人。
          優勝は特別です。
          特別には特別な努力!

          だと思います。
          | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          確固たる!
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            コーチによって練習の態度が変わってしまう子がいます。
            どの学年も担当コーチが指導をしているときは一生懸命できている子が多いです。
            担当コーチのもとを離れたとき、その子の本当の姿を見れることが自チームでは多いように思えます。
            仲間に「集中しろ!」「ふざけるな!」等言われる子がいたり。
            スライディングした後、転んだ後、いつまでも寝ていたり。
            言われなかったらダラダラとしてしまう子が多くいます。

            そんな中でもやれる子。
            どんな状況・環境でも一生懸命できる子。
            こういう子は本当に良く成長しています。
            コツコツと積み重ねていき指導者の想像を越える選手になります。

            そんな子を多く見てきました。
            低学年のうちに足が速かったり、家でのやらされているトレーニング等により他の子より得点が取れたとしても。
            小学校を卒業する頃にはどんな状況・環境でも一生懸命できる子がその子を追い抜きます。

            それは本人自らの気持ちが備わっているからだと思います。
            コーチによって練習の質が変わるような生半可な気持ちではありません。

            本人の確固たるものということ!
            | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ピッチ
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              早い人。
              遅い人。
              用意、集合等。
              最初に集まった人から最後の人が集まるまで時間が空いてしまうことがあります。

              早い人にはやる気がある、単純に行動が早い、優先することを考えている。
              遅い人にはやる気がない、単純に行動が遅い、優先することを考えられない。
              って感じに思えます。

              ピッチ外でのことはピッチ内でも。
              ピッチ内でのことはピッチ外でも。

              切り離して考えてはいけません。
              | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ○○に言われたから
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                「○○がやっていたので」
                「○○に言われたので」
                良く聞きます。
                今も昔も聞きますよね。

                先日の練習試合の前のアップ。
                チームごとにアップをしているかと思えば、違うチーム同士の人が2、3人集まってボールを蹴っていました。
                「チームごとにアップしているのになんで3人でボール蹴ってるの?」
                『○○に誘われたので』

                チーンです。

                試合中もきっと人のせいにするでしょうね。
                そんな人は。
                誘われてもチームでアップをすることは選べます。
                選んだのは自分です。
                仲間のせいにするのもあり得ないし。
                何よりも自分のせいだと思えないことが一番良くありません。
                自分に原因を探せなければ自分の成長はないからです。

                1人1人が自分の決断に責任を!!
                | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2週連続
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                  2週連続でラダーを絡ませてしまいました。
                  絡ませたことによって1列に並ぶ人数が多くなってしまいラダーを行う時間が長くなります。

                  1週目の気付きとしては絡まらないような入れ方をするということになり、具体的にどうやったら絡まらないかを考えました。
                  絡まらないような入れ方をわかった上での今週。
                  なぜそれでも絡まってしまったのか?
                  考えました。
                  子ども達は「ラダーをまとめていれなかったから」「雑にいれたから」等絡まらないための方法を言います。
                  でもそれは先週の時点でわかっていたこと。
                  わかっている人はもっと前からわかっていたこと。
                  わかっていたのになぜできなかったか?

                  火曜日もそうでした。
                  練習が始まる前にグラセンのブラシを用意しておくはずが、自分たちの遊びに夢中で用意を忘れる。
                  やることはわかっているはずなのに、できなかった。

                  結論から言えば『気持ち・意識』ということになりました。

                  わかっててもできない理由。
                  面倒くさい、やろうとする意識が足りない、自己中心等がありました。

                  そういうことに気付かないといけません。
                  私生活で気づけなければサッカーをやっているときも自分のこと、チームのこと、長所・短所に気づくことは難しく。
                  その気付きがなければ「こうすれば良いかもしれない」という改善点は見つかりません。
                  そのことは自分の成長がないことを示します。

                  だから私生活とサッカーを切り離して考えることをしてはいけない。
                  そう思うんです。
                  人としての成長なくしてサッカー選手としての成長はない。
                  そう思うんです!!
                  | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  そつぎょう
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                    2年間ありがとうございました。
                    まだ活動は数日ありますが。
                    みんなを5年生から担当させてもらって色々なことがありましたが、とても勉強になったし楽しかったです。

                    これから中学もエフォートで続ける人、部活でサッカーを続ける人、サッカーをやめて新しいことに挑戦する人、色々な人がいます。
                    選んだ道は違えど伝えておきたいこと。
                    もちろん今までも伝えてきましたが。
                    最後にもう一度。

                    これからも何かと選択しなければいけない場面があります。
                    それは小さいものもあれば、大きいものもあるでしょう。
                    その選択の度に色々な人が色々なことを言います。
                    みんなの手助けをしたくて言ってくれているものです。
                    有り難く聞きましょう。
                    しかしそれが自分にとってどうか?というのは別問題です。
                    だから決して「○○に言われたから」と人から言われた理由で何かを決めないでください。
                    そういう人は失敗したときにきっと自分ではなく誰かのせいにします。
                    それはとても残念なことです。
                    誰に何を言われようが最終的には自分で決めます。
                    その決めたことに責任を持って覚悟をもって進んでほしい。

                    何事も己に理由を探し努力し続けてください。
                    エフォート!!!

                    本当にありがとうございました。
                    | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    形だけ
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                      自分が担当でなくなった彼らはほとんど挨拶をしなくなってしまいました。
                      今でもできるのは五分の一ほど。
                      しっかりと必要性を理解して行っているんだろうと思います。
                      その他の人は・・・
                      やらされていただけなんだなーと。
                      形だけだったんだなーと。
                      自分がいかにやらせていただけだったのか。
                      くーーー・・・という感じです。

                      子供たちへの説き方、そして普段の関わり方が足りなかったんだなーと思います。

                      サッカープレイヤーとして巧くなる・強くなるを考えると、やはり近道は人としての成長なのではないかと思います。
                      その成長の材料・環境を与えること。
                      自分から子ども達への伝え方。
                      より考えなければならないと思う出来事でした。
                      | efforttsubuya | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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